岡崎勝美の詳細情報

岡崎勝美の詳細情報

岡崎勝美(鹿児島)
岡崎勝美~東京ブルース

生田流宮城会師範代の筝曲家「岡崎勝美」がオリジナル曲「東京ブルース」を製作、発売した。
「東京ブルース」が完成してから21年越しのCD化
天文館のフォークライブ喫茶「音楽館 Rain」が
プロデュース。CDに収録した演奏・歌をすべて岡崎勝美1人が担当。
第三者の感情を全く挿入する事無く100%自分自身の感性で
創り上げた逸曲は、筝曲家としての岡崎勝美が排他されるどころか
和楽器・洋楽器・声楽に精通している同氏の世界が1つ所に
集約された他に類を見ないCDとなっている。
下記をクリックしていただければ、録画が見れますよ!



岡崎勝美の詳細情報

随時更新予定です。

・岡崎勝美(鹿児島)
岡崎勝美~東京ブルース 岡崎勝美~東京ブルース
音楽館Rainにて紹介された文章は下記です。
<楽曲の誕生秘話及びCD化までの流れ>
「東京ブルース」は岡崎氏が22歳の頃の悲しい思い出が元になっています。
当時東京に住んでいた岡崎氏が恋人と死別した時に一晩で書き上げたと言う。
恋人の父親に歌って聴かせると岡崎さんは1つのけじめがつけられたと感じた。
それ以来、CD化は、もちろん、販売する事もせずに大切に歌い続けて来た「東京ブルース」
それが長い沈黙を破って21年越しのCD化に至ったのは、岡崎氏と長年交流を続けている
音楽グループ「Rain」の存在が大きい。

Rainは、鹿児島県内の福祉施設などで30年以上音楽活動をしている
フォークソングファミリーバンド。
岡崎氏とは旧姶良町でのイベント共演以来、17年の付き合いになる。
そのRainのメンバーで次女の本田静が昨年10月、天文館にフォーク喫茶をオープン
質の高い音楽を客に提供したいと言うコンセプトから岡崎氏に声をかけ
さらに「東京ブルース」のCD化を提案して実現にこぎつけた。

<岡崎勝美のプロフィール>
昭和44年 5月17日、 鹿児島市 に生まれる。43歳 筝曲家、生田流宮城会師範代
先天的な全盲であるが幼少の頃から音楽に興味を持ち楽曲を演奏する才能に秀でていた。
昭和52年 2月、生田流 宮城会大師範  慶田昌子 氏に師事。
MBCのドキュメント番組で「全盲の天才」として取り上げられる。
昭和58年 11月、アジア各国から集まっての  われら人間コンサート
に、日本代表の一人として出場。
昭和60年 4月、 筑波大学附属盲学校高等部音楽科 に入学。
平成2年 7月、 宮城会 全国筝曲コンクール 一般の部、 第1位 入賞。
同年10月、 岡崎勝美 お箏教室 を開軒。
平成5年 4月、 鹿児島県立鹿児島盲学校の非常勤講師として筝曲倶楽部の指導に当たる。
同年6月、竹下華山氏に 都山流 尺八 を師事。
平成7年 4月、ロータリークラブより青少年功績賞 を受賞。
同年、 鹿児島市 春の新人賞 を受賞。
平成11年 5月から平成15年3月までMBCラジオ番組 竹丸とも子の
みなみなサンデー に出演しMMライブステージ のコーナーを担当した。
同年9月、韓国全羅北道で、 芸術文化交流事業 に参加し箏 尺八を演奏。
同年10月から 平成13年 3月までMBCラジオ番組
岡崎勝美の世界 の、パーソナリティーを勤めた。
平成18年 6月、鹿児島銀行より、かぎん文化財団賞 を受賞。
現在、宮城会、昌絃会、鹿児島県箏曲会 紫桐会 に所属。
下記が配信に使わせていただいている楽曲です。
岡崎さんに許可をもらって2曲配信しています。

東京ブルース

1. 東京ブルース
2. その日暮らし

岡崎さんの詳細プロフィールや音楽館Rainは
下記のホームページにてご確認して下さい。

※岡崎勝美のオフィシャルサイトへようこそ
http://14.real-sound.net/~haruchan26/

※音楽館Rain~Music & Cafe & Pub~
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/astro-spirit/rain_site/