Xsplit Broadcasterにてリモートテキスト更新の方法

Xsplit Broadcasterにてリモートテキスト更新の方法

今回も横浜配信所の「@NBO_3:のぼさん」にはお世話になってしまいました。
試験的に手順通り実践して見たのですが
残念ながら上手い事、起動出来ませんでした。
のぼさんに、自分が作っているファイルを送ってもらって調べると
保存する際の文字エンコードを「UTF-8」に指定すれば、動きました。

詳しい手順は、のぼさんが、画像付きで詳細に書かれていますので、コチラを、どうぞ!
http://blog.livedoor.jp/bteck/archives/3755925.html
1.表示させる文章をテキストで作成し
  文字エンコードを「UTF-8」(ファイル名).htmlで保存する。
2.保存されたファイルの上で右クリックすると下記の様になります。
  保存されたファイルの上で右クリックすると下記の様になります。
3.上記は、デスクトップに保存された場合ですが
  フォルダをいっぱい作って保存しても根拠は同じです。
4.場所に書かれている「パス」をコピーして貼り付けます。
  パスを貼り付けた後に「\」マークを入れると自動的に下記の様に変換されますからご安心を
  この後に「ファイル名.html」を記入して下さい。←ここは、よく忘れるんです。
  「何で動かないの?」と記入したところを見ると
  「ファイル名.html」を忘れる事があります。
↓下記は、別のフォルダの指定となっていますが、一緒ですよ。
場所に書かれている「パス」をコピーして貼り付けます。
5.スクロールさせたいならScrollingにチェックを入れ
  Remote text updateにチェックを入れOKボタンを押すとTextが表示されます。
  色はご自由に直して下さい、何もしなかったら白文字です。
  
設定をすれば、こんな感じになりました。
実際に配信している画面を見ていただく方が良いと思いますが

「黄色い文字で実際にはスクロールして言います

松山配信所は日本のアーティスト128曲を毎日時間不定期で配信中」
場所に書かれている「パス」をコピーして貼り付けます。

リモートテキスト更新の良い所は、設定画面で訂正して
OKをクリックすれば訂正された文字が追加されます。
のぼさんを始め配信所仲間と日々、試行錯誤で勉強しながら配信していますよ。