Xsplit Broadcasterにてiphone対応のUstream配信の設定

Xsplit broadcasterにてスライドショーを作る設定

画面構成において、画面にスライドショーとし  て画像を載せるのには
gifで新たに画像を作るか、メニカム・ウェブカムマックス等で
PinP(ピクチャーインピクチャー)しないと出来ませんでしたけれど
今回、バーションアップする事で下記の様になりました。
ベータ3.0(1.0.1105.2903)となりました。

今回も横浜配信所の「@NBO_3:のぼさん」にはお世話になりました。
のぼさんが、Usream配信の事をまとめているブログに
Xsplit broadcaster でスライドショーを作る事が詳しく書かれていました。

http://blog.livedoor.jp/bteck/archives/3771954.html

下記が、のぼさんの手順を見ながら実行した手順です。(内容的には一緒です♪)
今回は私は、すでに次のバージョンアップをしているので、画像の説明はありません。
内容的には「のぼさん」のブログと一緒ですので
そちらには画像付きで説明していますので「どうぞ!」
1.Xsplitを立ち上げてメニューバーのファイルをクリックします。
2.その中のAdd SWF pluginを選択してクリックします。
3.Select SWF Plug in のフォルダが開くのでImageLoader.swf
  選択し開くをクリックします。
4.そしたらXsiplitの画面の中に四角の枠が現れますが、マウスを近づけないと表示出来ません。
5.四角の枠を見つけたら、真ん中の方にドラックして右クリックします。
6.右クリックしたらコントロールダイアログを表示されますのでConfigureをクリックします。 7.するとImageLoader_config swfのコントロールダイアログが現れますので
  Browseをクリックします。interval は、3 を指定(表示時間/枚)
  ※ここは、自分が必要な枚数を指定します。
8.スライドショーに使いたい画像データの場所を聞いてきますので
  用意していたデータを選択します。
9.ImageLoader_config swfのコントロールダイアログにデータが取り込まれますので
  OKをクリックするとスライドショーが始まります。
  これで設定は完了です。
  
  Xsplit Broadcasterを使えば、FMLEを使わなくて良いから
  パソコンに負荷を掛けないで配信も出来ます。
  ベータ版が終わるまでは無料で、まもなく有料化となりますが
  これだけ高機能なソフトはウィンドウズ搭載のパソコンを持つ私を含む人たちにとっては
  最適な配信用の道具(ツール)ですから、有料になっても使いたいと思います。
  有料化の詳細は、後日更新予定です。
  私も日々試行錯誤で勉強しながら楽しみながら配信していますよ。